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ABCテレビ ムーブ!「2年ぶり主演 窪塚洋介生出演!!」
2005年10月18日 ABCテレビ ムーブ!(関西ローカル)
「2年ぶり主演 窪塚洋介生出演!!」

(窪:窪塚洋介、深:深作健太、M:男性アナ、W:女性アナ、コ:コメンテーター)

―映画「同じ月を見ている」予告編―

(W:映画のあらすじ)

M:今日は映画「同じ月を見ている」の深作健太監督と主演の窪塚洋介さんに来て頂きました。よろしくお願いします。

一同:よろしくお願いします。

M:この組み合わせというのは、この映画で初めて実現したという事になると思うんですけど、深作さん、そういうことですよね。

深:はい。

M:あの、窪塚さん(は)いかがでした?

深:以前から窪塚君のファンで一緒に仕事したかったので、ホント刺激的で楽しい現場でした。

M:一方の窪塚さんなんですけども深作監督のメガホンはいかがでした?

窪:いやあ、もう、すこぶる良かったです。楽しくやれました。

M:先週、実は私たち番組終わってから試写を観に行ったんですけどもホントに引き込まれていきましたね、どんどんね。
コ:映像が綺麗でしたね。
W:綺麗でしたね。懐かし~いようなねえ、思いもしましたね。

(W:登場人物紹介)

M:元々窪塚さんはドンちゃんの役をやるつもりで

窪:そうですね。

M:何で鉄也さんの役を?

窪:そうですね、あの、去年のちょうど今頃になるんですけども原作を頂いた時に、ま、ドンでという事で原作、7巻の原作を読んですごく感動して、で、まあこのドンっていう男をやりたいと、みんなに触れて欲しいという事で動き出した話だったんですけれども、えーと時間があった時に魔がさしたようにですね、なんかこう、もし俺が鉄也をやったらどうなんだろうかっていう風に思ったら、今まで魅力の感じられなかった鉄也っていうのが、その、魅力がないということが魅力的に見えだして、これをみせれたら面白いんじゃないかっていう事で、ドン、じゃなくてドンを見せる方の役に回ったという事なんですけど。

M:映画を観ててね、ちょっとこう、嫌な役っていうか、嫌なヤツだなっていう

窪:いやあ、もう、しょうもないヤツですね。

M:でもしょうもないヤツかもしれないけど僕なんか、あれがこう普通の若者っていうか僕らの感覚でも普通の人間なんかな~
どっちかってったらドンちゃんの方がですね純粋すぎるみたいなところがね
M:そう、ピュアすぎるんですよね

窪:あのマンガのですね、ドンと、また全然違ったドンをエディソンはやってのけてくれてたんで、だからその今言ってたピュアさみたいな事もですね、もっと、何て言うのかな、生身の人間にすごく近い、皆に近い所に、こう、作品が着地できたのはエディソンがドンをやってくれたからだと思っていて、僕がドンをやらなくてホントに良かったなあと今思ってるんですけども。

W:なるほど~。

窪:はい。

W:さあ、それでは窪塚さんが新たな挑戦、新しい役どころに挑んだそのシーンをご覧頂きましょう。

―映画のシーン色々―

M:だから悪い人間といい人との、この狭間ですよね。
ここの描き方みたいな所が大変だったと思うんですけど、監督はこの複雑な役を、その、窪塚さんの魅力をどういう風に引き出そうと思われたんですか?

深:そうですね、あえて悪役の方を窪塚君がやりたいと言ってくれた時にすごく面白いなと思いまして、同じ月を見ているってタイトルですけれどもね、月が太陽の反射で光ってるように鉄也って役もドンの反射によって光るんですよね。
そして最後はそのドンが自分の身を投げ出して鉄也を救うと、まあ鉄也の心を救うというストーリーになっているので、あえてそっちの照らされる方を窪塚君が演じたっていうのは今回復帰作として面白いんじゃないかなと。はい。

M:見所、いろいろのアクションという所もあるんですけれども、どういうんですか、逆に、火の中に鉄也、つまり窪塚さんが飛び込んで行くシーン、これはその、心の中のアクションっていうのかな、感動を呼ぶシーンであったんですけども、それぞれそのこだわった部分ていうのはあるんでしょうか?

深:なるべくCGの火を使わずにとにかく本当の火でという状況だったんで、熱くてね現場は。
もちろん病み上がりで走れない走れないて言ってたんですけど、この時ばかりは窪塚君も全力疾走で

窪:そうですね、あの現場入る前、走れなかったんですけど、現場やってるうちにいつの間にか走れるようになってて、身体は正直だなあっていうか、楽しい事やってるから治りも早いのかなあと思いましたね。

W:久しぶりの現場、エディソン・チャンさんとも年が近いですし黒木メイサさん、同世代、どんな撮影現場でしたか?

窪:すごくあったかい現場で、あの、メイサがよく言うんですけど、こんなあったかい現場があっていいのかっていうぐらいの現場でしたみたいによく言ってるんですけど、やっぱり監督のこのキャラクターがそのまま出てるというか、すごい熱いんだけど緩い現場なんですよね。

M:それはその気持ちの繋がりみたいなとこなんでしょうかね。

窪:ええ。

M:ずいぶんその色々とご本人も含めて2年ぶりの復帰っていうのは心配されてたんじゃないですか?

窪:そうですね、まあ、個人的な事もひっくるめ、あの、僕とメイサとエディソン・チャンという、この3人のバランスも含めて、あの、不安なところは結構あったんですけども、観てみたら僕がまあ不安にマイナスに思ってた事っていうのが全部プラスの方に出てる映画だったんですよね。
そういう意味で何かすごく絶妙なバランスで主題歌があったり月があったり、すごくグロい心臓のシーンがあったり、僕らの3人のバランスだったりとか、なんか全ての事がとても妙なるバランスで出来た映画なんだなっていうふうに思ってます。

M:深作監督は窪塚さんのファンだったというふうに仰いましたけど、2年ぶりの復帰、そしてフィルターを(通して)見た窪塚さん、俳優としてどんな印象でしたか?

深:いやあもうホントに素敵で、あの、人が生きてく上で色々背負っちゃう物、俺なんかもこの作品入るまでちょっと色々背負ってて何か大変だったんですけどね

M:例えばお父さんの事ですか?

深:そうですね。窪塚君に会って、すごく自分も吹っ切れまして。
映画もそうなんですけどね、映画館出かけて頂いて皆こう、肩の荷を降ろしたような気持ちになって、そしてこの物語で泣いてラクになって出ていただければなと思ってるんですが。

M:俳優が監督を育てる、監督が俳優を育てるみたいな話ですね。

コ:ぼく今の映像少し観ただけでも非常にクリアで透明感があって、それはその若い人たちのたぶん心象風景の世界に近いんだと思うんだけど、それでいながらふっと見ると非常に郷愁を感じさせるって、だからそれはね、やっぱりお父さんが作られていたものって我々の日本人の上の世代の原風景なんだけど、それをどっか受け継ぎながら今の新しい血を入れてるようなのがね。今の観ただけで思ったんですけども。やっぱりご自身の中でそういう意味でお父さんの存在ってのはありますか?

深:そうですね、あの火事のシーンっていうとついつい親父の魔界転生とか蒲田行進曲を思い出しちゃって、ドンちゃんテッちゃーんっていうのがまずギンちゃーんって聴こえちゃって、それでヤバイなって

窪:そこまでは初めて聞きましたけど(笑)

深:ま、意識しなくてもしちゃうんですよね。

M:窪塚さんとしてはそういうお父さんの作品みたいなのっていうのはどうなんですか?前に観た「仁義なきー」とか色々ありますよね。

窪:そうですね、今回のこの作品って僕はまあもちろん僕の、鉄也の役の所しか立ち会ってないんで。ドンの所は立ち会ってないんですね。
なんですけど、前半に、何て言うんですかね、対比で僕とメイサのシーンがあって、かたやエディソンと山本太郎さんの芝居が、こう、あった所が、何となくこう、ふっといつの間にかひとつになっているっていうのが、すごく監督の、こう、いろんな面っていうかね、すごいバイオレンスな部分とすごくファンタジックな部分っていうのが両方いい感じで出て、いつの間にかミックスになってたんで、それは見てやっぱり驚いたことのひとつですね。

W:窪塚さん、HPに自分は器用貧乏だというふうに書かれていたんですけど、これはどういったところなんでしょうか?

窪:これといって特技なしというかですね、あのー、今は器用が取れてタダの貧乏なんじゃないかって思うんですけど。

M:そうですか、僕はどっちかったら器用っていう感じには、いや、すいませんねえ、あの、その、芝居の、どういうんですか、あの画面を見ていてどんどんのめり込んで行って入り込んで行って、器用だから出来ているっていう事じゃないように見えたんですけども、どうなんですかね。

窪:どうでしょう、いろんな事が込められているとは思いますけど、僕が言ってたのは特技ですかね。

M:あーそうかー。

窪:例えばピアノを弾かなきゃいけないシーンがある、例えば、何だろう、うーん、

M:役者として割とこなせるっていう。

窪:そういう意味ではいいんかなと。

M:ご覧のように11/19から公開になります「同じ月を見ている」なんですけど、深作さん、ひとこと。

深:はい、もう、えー、ご覧の通り窪塚君完全復活ですし、みんなでお帰りなさいと言いに劇場の方に出かけて頂いてこの物語を楽しんで頂ければと思います。

窪:是非、劇場で観て下さい。

M:もうひとことお願いできますか。

窪:是非、劇場で。(笑)







 
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【2005/10/20 22:46】 ワイドショーなど。 | トラックバック(0) | コメント(-) |
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