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NHK ほっとイブニング ゲスト:窪塚洋介
2005年10月17日 NHK ほっとイブニング 茶房 鯱の髭
NHK名古屋放送センタービル1階プラザウェーブ21から公開生放送。

(窪:窪塚洋介、メ:黒木メイサ、M:男性アナ、W:女性アナ)

窪:こんにちは~

M:どうぞ~こちらに~。いやあ~ホントにありがとうございます。

窪:お邪魔します。今日は開いてますかお店。(喫茶店文化がある名古屋にちなんでカフェスタイルにされた「茶房鯱の髭」のお客様ということで)

M:ええ~。何故お二人がいらして下さったのか、という事なんですけども、来月公開される映画「同じ月を見ている」で共演してらっしゃる。

窪:そうでございます。

M:そういうお二人なんですが。今日はこのあと名古屋で試写会があるんですか?

窪:そうなんですよ。大きい、あの、劇場で。はい。

M:名古屋はどうですか?よくいらっしゃるんですか?

窪:そうですね、キャンペーンで何回か来さしてもらった事あるんですけど、ご飯が美味しいってイメージがありますね。

M:あ、食べ物が美味しい。

窪:はい。

M:どんな物がお好きですか?

窪:えー、やっぱりひつまぶしですかね。

M:ウナギのね。ご飯ね。

窪:ナンバーワン。

M:あははは、そうですか。黒木さんいかがですか?

メ:味噌カツ?

M:あ、味噌カツ?ご出身は沖縄ですよね?

メ:はい。

M:味噌カツお好きですか。

メ:名古屋に来たらですね。はい。

M:そうですか。今日はお二人にたっぷりとお話を伺いますけれども、黒木さんはもうホント落ち着いてらっしゃいますが、去年女優デビューして、まだ17才。

W:お若いんですよね~。そしてモデルさんとしても活躍してらっしゃるんです。今注目の女優さんなんですね~。

M:お二人への質問、受け付けています。

―他のコーナーの紹介―

M:今週はこんな風に懐かしいふるさとの味、中継でお伝えしますけれども、窪塚さんは横須賀のご出身で。

窪:そうです。

M:懐かしいふるさとの味って何ですか?

窪:横須賀はいきなりいつだからか海軍カレーっていう風に言い出したんですけど。

M:いわれますよね。

窪:あれは俺は認めてないです。

(笑)

M:あまり子供のころ親しんでいた訳ではない?

窪:そうですね。家のカレーが一番好きですね。カレーはやっぱり。

M:黒木さんはいかがですかね?

メ:沖縄ですか?

M:懐かしいふるさとの味というと何でしょう?

メ:あー、そうですね~ゴーヤですかね。

M:あー。

窪:美味いね。

―ニュースの間に丸テーブルに着く―

M:茶房 鯱の髭、今日のお客様は来月公開される映画「同じ月を見ている」で共演してらっしゃいます俳優の窪塚洋介さん、そして女優の黒木メイサさんのお二人です。どうもありがとうございます。
ま、今回の映画、窪塚さんは復帰主演第一作という事で、もう大勢のファンの方がねえ、心待ちにしてらっしゃったんじゃないかと思うんですけど。

窪:ありがとうございます。

M:あの、怪我の方はいかがですか?

窪:もうおかげさま以外の何モンでもないんですけども、ほぼ完全に復活致しました。

M:だいぶでも、あの足、どっか折ったりしましたよね?

窪:そうですね、相当折れてましたね。ボッキボキでしたけども、でも大丈夫です、もう、だいぶ繋がったんで。

W:痛みとかもないんですか?もう。

窪:ええ、あの現場入ったらですね、走れなかったんですけど、それまでは。あの現場こなしてるうちに走れるようになって。あの、走るシーンとか結構、あの、思いのほかハードなシーンも結構あったんですけど、その辺も、あの、皆に迷惑かけずにやれたんで良かったです。

M:じゃ、実際に映画を撮りながらリハビリもできたんじゃないかということで。

窪:ええ、でもやっぱ楽しい事やってるんで、どんどん身体も反応して良くなってったんじゃないですかね。リハビリやってる時のスピードじゃないですからね、治り方が。

M:そうですか。

窪:はい。映画でリハビリすんなって感じなんですけど(笑)

M:でもあの、実際この映画を撮り始めるまではね、いろいろなんかこう焦りもあったんじゃないですか?

窪:そうですね。たぶん焦ってた部分もあったし不安な事もいっぱいあったし、あのーいろいろとー弱ってる部分もあったと思うんですけど

M:弱ってるとは精神的に。

窪:そう、お互い・・ああ、お互いにじゃない(笑)無理矢理仲間にしちゃいました(笑)
あの、心も身体もですか。あのー弱ってる部分はあったとは思うんですけど、あのーやっぱり、戻ってきましたねえ。(えへへ)なんつーかねえ。

M:ま、その、映画の仕事の中でよりこう、なんてんですか?身体が動けるようになったっていうのは、やっぱそれだけねえ?

W:ねえ、情熱があったっていうことですよねえ~

M:この世界がお好きなんでしょうね。

窪:そうでしょうねえ。やっぱり正直だなあと思って。ええ、身体は正直です。

M:で、あの、怪我をする前とね、後では何か自分の中では変わったなって思うところありますか?

窪:そうですね、やっぱりあのー、こう、言葉では追いついて来ないっていうか、あのー、なんて言ってみてもしっくりは来ないんですけど、いろんな事やっぱり新鮮になりましたねー。
ずっと歩けなかったんですよ。でー、ずっとつっても、ま、2ヶ月くらいなんですけど。ほいで始めて立った時にですね、自分の身長が高いと思ったんです。
こう、立ちますよね(立つ)ったら、うわーってなったんです。
自分の身長が高すぎて怖いと思ったんです。ほいで、その経験が、もう、なんてんですか?そんな事って思えないじゃないですか。普通に大きくなってったら自然とちょっとずつ大きくなってく訳で、自分の身長を怖いと思う事はないんだけど、そういう自分の身長がどれぐらいの高さでとか。それから俺はもう1回歩く練習をしたんですけど、そうやって、こう、2回歩く練習をしてみたりとかすると、いろんな事が

M:子供の時と、また大きくなってっていうか、ついこないだ。

窪:ええ、ついこないだもしてたんですけど。そうやってみるとですね、やっぱりいろんな事が新鮮になるし、ありがたいと思うし、変な話もう、今日も全部ラッキーな訳ですよ。明日もですけど。
あん時生きてたからだっていう風に思うと、もう全部ラッキーじゃんみたいな。

W:感謝の気持ちが改めて湧いてくるっていう感じですか。

窪:ええ、そうですね。ごっつぁんです。

(笑)

M:そういう意味で言うとねえ、今回の映画もかける気持ちは大きかったと思うんですけれども。黒木さんお話伺いましょう。

―黒木メイサ プロフィール紹介など―

M:深作健太さん、どんな監督さんでしたでしょうか?

窪:そうですね、すごく熱~い人で、一番最初お会いしたのが、あの、東映の本社だったんですけど。あのー、もう、毛穴からですね、映画を愛してるっていうのが滲み出てる様な人でですね、一緒に焼肉食べてビール飲んでたんですけど。同じくらい酒も好きだって言ってましたけど。あの、こう、ずっと映画の想いをずっと語ってくれてて、ほいで、あ、もう、この人と一緒に仕事したら絶対現場は楽しくなるなってのはすぐ分かったんですよ。なんですけど、あの、僕が想像してた以上に、そのー、僕らの、なんていうか芝居を楽しんでくれているというか、テストですごく、あのー、作るというか、現場で作っていく人だったんですよね。ほいで、あの、ホントに僕らがやったものをリアクション受けて、じゃあこう、じゃあこう、ってコミュニケーションでホントに相乗効果みたいな感じで、あ、監督がじゃあ楽しみにしてくれんだったらこういうのやってみよう、こういうのやってみようって、どんどんこっちもやる気が出て来るし、で、監督もそれを楽しんでくれるっていう、すごくいい相乗効果で、あの、作品作って行けたと思うんですけどね。

メ:そうですね。窪:どうですかね?

―――

―映画予告映像 あらすじ紹介―
(バックで「これ(飲み物)おかわりもらっていいですか?」の声。)

M:私たちも映画を拝見しましたけれど、この3人のピュアな感性っていいましょうかね、あとその、男と女、3人であるがゆえの切なさ。

W:いろいろねえ、感情が渦巻くんですよね。

窪:あのー、ここに今いないんですけど、3人の話なんですよね。
もう一人が、ま、今紹介してくれたエディソン・チャンっていう香港の俳優なんですけど。
それで、ま、ドンという僕が一番最初にこの作品をやりたいと思ったのは、きっかけがドンの役だったんですね。
で、ドンの役に触れて、この映画を皆に観てもらいたいって事で、あの、始めた、動き出した作品なんですけど。
あのー、エディソンが想像してきたドンっていうのが僕らが想像してたドンとはまた全然違ったドンだったんですよ。
で、それのおかげでですね、あの、ま、不安に思う事とかもあったんですが、結果、あのー、ホントに素晴らしいものになってですね、僕がドンをやりたいと思ってい・・やんなくて良かったと思う(皆笑)いうほどまでに、あのエディソンのドンっていうのはすごく生々しくて人間臭いドンで、あのー、それはやっぱりエディソンの、やってのけてくれたその力というか、に、すごくやっぱリスペクトしてるし、監督もまさかあのドンだったとは思ってなかったという風に仰ってて。だったんで、こう、誰も想像できなかったドンをエディソンはやってのけてくれて、で、だからこそ届いたというか、そういう作品になったんで、結構いろんな、あのー、アンバランスなというか微妙な所がたくさんあったんですけど、それが奇跡的に全ていい方に出た作品なんじゃないかなという風に思ってます。

W:窪塚さん、最初は鉄矢役をやる筈じゃなかったんですけれども、どういういきさつで鉄矢役を?

窪:そうですね、あんまり面白い話はないんですけど。ふと、あの、去年の今ぐらいですかね、えと、時間があった時に魔がさしたかのように、あの、鉄矢をやったらどうなんだろうという事を思ったら、そしたらその鉄矢の魅力の無さが魅力的に見えて来たっていうか、こう、天邪鬼なんですけど、はい、それでちょっと挑戦したくなったというか。
ま、ドンをやりたいしドンを見て欲しいけど、ドンをやる必要はないという風に思ったんですね。

M:これまでのね、窪塚さんの役柄って、静の部分と動の所とあって、今回はこれまで以上にそれに加えて暗、暗い、なんかこう、ね、陰があるような演技もあったりなんかして、色々こう、考えながら演じる部分もあったんじゃないかと。

窪:そうですね、こう、今までの役っていうのはどっちかっていうと、漠然とした言い方ですけど、こう、上にジャンプするような感じがあったんですね。だからのびのび自由に、こう、パワーをもらいながら飛ぶみたいな所があったんですけど、今回は下にジャンプするような感じだったんで、こう、窮屈だし、こう、鬱陶しい事もあるし、わざわざ自分が共感したくない物に、こう、チューニング合わせて行く訳ですから、それはそこでまあ、ウザい事もありますが、あの、やっぱり現場に戻って来れたっていう、ま、映画を作ってんだいう事の方、喜びの方が大きいし、そこの、こう、星の上での話なんで、ええ、楽しんで出来ましたけど。

―――


―火の中のシーン―

W:スタントマン無しで演じてらっしゃるんですよね。

窪:はい。まあ一度死んだ身なんで当たって砕けろで。

W:これでも熱かったんじゃないですか?

窪:そうすね、熱かったですけど、やっぱりあのー、あれですか、皆さんのテンション下げるようでなんなんですけど、やっぱりプロの方たちの、操演ぶたいという、あの、炎のプロがやってくれてる訳だし、全て段取りをきちんとやった上で、ここは安全だからっていうのを、全部前にきちんとやった上での芝居なんで。まあでもおかげであの火があると全然迫力も出るし、あすこはアフレコだったんですね。あの、アフレコって、後から音を入れるっていうのがあったんですけど、もう、あすこのシーンで、あの火のテンションで、あすこまで、わーっとね気持ちがものすごく発散するシーンだったんで、これはもう絶対あのシーンは超えないですよって、アフレコしたってその時の声は出ないから、もう勘弁して見逃して下さいっていうぐらいまで、あの、あすこですごくテンションが上がったんですね皆、やっぱ火のおかげで。なんで、やっぱ、あのー、いいですね。
あの、監督もああいうシーンは好きそうでですね、格闘のシーンと、火事場のシーンは妙にテンションが上がって、目がキラキラしてたもんなあ

メ:してましたねえ。

窪:現場を妙に動き回ったりして、で、カット割りがどんどん増えていくっていう。

M:まあ、新しい映画を撮ったばかりですけど、これから先どんな役を演じてみたいですか?

窪:え~~~と~~~、ま、いろんな役をって言うと漠然としてますけど、出来る限りこう広い、大っきい円を描いて、そこを好きに生きてたいですけどね。

―――


M:実は今日お二人お越し頂いたんですけど、天気さえ良ければですね今夜は満月だったんです。

窪:ああ、そうなんですか!?

M:もう、同じ月を見ていたかったんですけどねえ~

窪:ああ~それは残念ですねえ~


―質問コーナー―


Q.健康管理に何か気を付けている事はありますか?

窪:いや、僕は~(首をかしげる)特にはないですね。

メ:毎朝納豆を食べるようにしてます。

窪:飲む前にウコンを飲む。

W:ああ~なるほどなるほど~

窪:流されましたね(笑)


Q.最近ハマっている事。趣味は何ですか?

窪:最近、僕やっぱ音楽聴いたりすんのが好きですね。

M:さっきもレゲエの音楽を直前までお聴きになってらっしゃいましたね。

窪:イベントに行ったり、ええ、そういう感じですかね。

メ:キャンペーンとか移動中の時も窪塚さんがいっぱいいろんな曲をかけてくれるので、もっといろんな曲を聴いてみたいなと最近思いました。

窪:キャンペーン中は、あの、役者兼DJとしてですね、動いてます。


Q.お互いに、どんな方ですか?

メ:見てまんま。見てまんまって(笑)(窪塚、顔の横で手を広げおどける)あったかい感じです。ホントに、はい。

窪:見たまんま。あの、冷たい感じです(笑)

メ:そのとおり(笑)

窪:ぶった切られてます。(笑)




 
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【2005/10/17 00:18】 ワイドショーなど。 | トラックバック(0) | コメント(-) |
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