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スーパーニュース「窪塚洋介に密着」
2005年5月18日 スーパーニュースで密着取材。

病院の待合室のソファーっぽい所でインタビュー。
研修医姿。隣には黒木メイサさん。
「昨日でした?一昨日だっけ?諏訪来たの(スタッフに聞く)
(スタッフ:昨日です)昨日・・・(笑)」
<何か食べたんですか?>
「ロケ弁ですね。」
<そうですか。この辺はウナギがおいしいんですけど。>
「あ、そうなんですか?」
<はい>
「それはたぶん(スタッフが)黙ってたんだと思います。(笑)」
紙コップの飲み物を飲む。
―と、ユーモアたっぷりに話す窪塚洋介さん―

病院内廊下
「よーい!スタート」

―自宅マンションでの転落からおよそ1年。
見事主演映画の現場に復帰しました―

廊下の端から歩いて来る鉄矢。
黒服の男二人が前に立ちはだかる。
「はい!OK!」

―今回窪塚さんは恋人の病を治すために努力する研修医を演じます―

廊下に置かれたイスに座りながらアクションの打ち合わせ。
次第に立ち上がりながら立ち回りの確認。
廊下に立って微笑いながら黒服二人との場面打ち合わせ(?)

―先月の製作発表で窪塚さんは―

製作発表のVTR。

「身体はそうですね、だいぶ復活しまして
ま、走ったりするのはまだ子供の方が速いですけど、上手ですけど
どんどん戻って来てるんで、当たって砕けろでやってみます」

―そんな窪塚さん撮影の合間には足を伸ばしたりするストレッチを―

廊下の壁に手をつき足を後ろに伸ばしたり、廊下の真ん中で足を大きくがに股に開いて膝に手を置き腰を捻ったり。

―そして血気迫った走るシーンも披露―

めざましと同じく怪我人姿で「どけー!」と廊下を走るシーン。

―さらに緊迫したシーンが続きます―

看護師、医師などダンゴ状態で鉄也を押さえるシーン。
「はい、カット、カット!」

―しかしカットの声がかかると笑顔でいっぱい。
和気藹々の撮影現場なんです―

―そして撮影は夜の屋外シーン―

林の中に家。燃えているようなオレンジのライト。
学生服にコート姿で打ち合わせ。
スタッフ(だからこっちは燃えてないです)
「あ、こっちは燃えてないんですか?」
ス(あの家の裏が燃えてるんです)
「そしたらなんでここにいるんですか?」
「あの後ろの森が燃えてるんですか?」
監督(森、燃えてますね。ゴォーッと上も)
「あの、こっち側には見える感じなんですか?」
監(そうですねもう全部、全部燃えてます)
「あの裏はもう燃えている」
監(はい)
ス(結構、ですから広ーい感じで)
「ああ」
スタッフの説明を聞く。
「わかりました」うなづく。

―納得行くまでスタッフと話し合う窪塚さん―

―気温が5℃以下まで下がった長野県での撮影―

林の中、学生服姿で火を見つめる鉄矢。

―そして翌朝―

菜の花畑へ車から降りて来る。
「おはようございます」

―場所は富士山のふもと山梨県―

菜の花畑での撮影の合間の様子。
よく笑っている。

―天気がいい中、窪塚さんにも自然と笑顔がこぼれます―

菜の花畑前インタビュー。めざましと同じ。
「おぉーマイクだあ、みたいななんか、おぉー!当ててる当ててるみたいな、そういう、ホントに、現場初めて行った時に、見てた、なんかポイントっちゅうか、ものを、もう1回なんか見れてるってゆうか。そういうのはありました」

菜の花畑に座り、ドンちゃんのスケッチブックを見ながら笑って話をする姿。

―本当に撮影現場が楽しくてしょうがない感じの窪塚さん―

菜の花畑の真ん中でイスに座り、絵のモデルになるエミ。

―共演の黒木メイサさんは既にこんな話を―

黒「また何年後かとかに一緒にお仕事させて頂けたらいいなって思ってますね。もう、相当・・・」
窪「明日もあるけど」
黒「そうですね。すいません(笑)そうですよね、まだまだ。」
窪「ってゆうか夜もあるからね(笑)」
黒「そうですよね。はい。(笑)」

―撮影の合間にはスタッフとカメラつき携帯電話で写真を―

スタッフと並んで写真に写る。軽く肩に手を。
カメラ「神奈川県の県立高校秀才コンビ」
窪塚「入っただけコンビだな(笑)」

畑の道に3人。

―そして共演している香港の人気俳優エディソン・チャンとは
日本語と英語を交えたこんな会話を―

エディソン・チャンと並んで
エ「Snowboard. I Like Snowboard.(スノーボード好きなんだ)」
窪「うまい?ジャンプすんの?」
ポケットに手を突っ込んだまま左足を上げる。
エ「・・・I don't know.(何言ってるかわからない)」
窪「ビフォア.アイ.ジャンプ.3m!」
左手で上を指し身振り手振り。
エ「Ya!スゴイ」

―と、趣味のスノーボードの話を。
さらに―

上着を脱いだ学生服姿、手はポケット、左右に腰を振っている。
エ「Every movie you can...you like?(自分が出た映画全部好き?)」
窪「Ya..あ、ノーノーノー!特に、ビフォア・・最初の頃、ファーストタイム。バッドムービー(演技が下手だった)(笑)」

エミを描いたスケッチブックを見せるエディソンと大笑い。

―窪塚流英会話で国境を越えた友情も生まれたようです―

菜の花畑前インタビュー。
「初心に戻るって言ったら、こう、チープな、言い方になっちゃいますけど、そういう、思いがすごく、戻って来た感じがあって。
ひとつひとつの役割を、きちんと、自分に与えられた役割を、その、こなすというか。
それを一生懸命やるっていうところに戻っての、なんか・・・
すごいシンプルな気持ちで作品に臨めてる自分がいる」

最初は緊張したという撮影現場も現在はだいぶ感覚が戻って来たと話す窪塚さん。
今回の研修医役という役作りに関しては実際のお医者さんに話を聞いたり手術シーンのビデオを見たりと、より研修医に見えるように勉強したと言う事です。



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【2005/06/10 16:11】 ワイドショーなど。 | トラックバック(0) | コメント(-) |
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